世界の国で$5で買えるもの。

食品に関するムービー。

皆さん、こんばんは。
ガイアパシフィックセンターのKENです。友達から面白いムービーがあると紹介され、最近ハマって見ているBuzzFeedというチャンネルをご紹介します。『Buzz』とは、騒音の意味(英語)。buzzer(ブザー)に派生。口コミを意味するマーケティング用語。(Wikiより)など、あまり良い印象の無い言葉ですが、このサイトの中にはなかなか興味深い比較動画があり、食と環境を考える上で面白いものがありましたのでいくつかご紹介します。

 

『世界中で5ドルで購入することはできる食品とは?』
バナナ、コーヒー、ビックマック、お米、ジャガイモ、卵、牛肉、ビール。世界中で5ドルで購入することはできる食品の量的な比較です。国にとって生産性の高い原材料などもありますが、何か考えさせられる要素を含んでいます。

 

 

『サービングサイズってばからしい!』
サービングサイズとはUSDA(米国農務省)の定めた基準で、食品のパッケージに記載される栄養成分表示です。各栄養素の一日の必要量を一般的なメジャーカップで何杯かとういう基準で計算し下の図のように必要量のバランスを確認するために考え出されたものです。結局の所、誰もがサービングサイズ以上の物を食べている。この計測方法自体がばからしい!と言う事なのか…。

 

 

『食品に隠された、馬鹿げた砂糖の量』
普段食べているジュースや食品の中に含まれる、膨大な砂糖の量を計測比較したムービー。

 

 

『巨大な会社が所有しているブランドをあなたは知らない。』
健康的でサスティナブルな製品の親会社とは!!!軽くショック…。

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