ジェーン・グドール | Jane Goodall

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 ジェーン・グドール | Jane Goodall

野生チンパンジー研究家 1934年イギリス生まれ
子どもたちのための環境教育活動家
撮影地:アフリカ/タンザニア・ゴンベ地方 イギリス/ボーンマス

ジェーン・グドールは、今年、自伝「Reason for Hope」(なぜ今、希望が必要か)=「邦題/森の旅人」を出版した。 その原書の見開き1頁めに、美しいジェーンのモノクロのポートレートがある。キャプションに、故・星野道夫撮影、とある。ガイアシンフォニー第3番の出演者であり、撮影開始直前に亡くなったアラスカ在住の星野道夫が、生まれて始めて訪れたアフリカが、タンザニアのジェーン・グドールのチンパンジー保護区だった。亡くなる半年前だった。

星野道夫とジェーン・グドールはスピリットで結ばれている。40年前、26歳の時、有名な人類学者ルイス・リーキの薦めで、母ヴァンヌと共に、たった二人でタンザニアのジャングルに入り、チンパンジーの観察、研究を始めた。女性としての生命に対するやわらかく、広い視野からの研究は、霊長類学会に大きな変化をもたらした。今は、野生生物の保護、熱帯雨林の保護、子どもたちの教育プロジェクトに全身で打ち込んでいる。動物の心、愛、信仰、魂、霊性、進化、科学、等々のテーマを語る。

2000年4月、同志であり最大の理解者であった母ヴァンヌが93歳でこの世を去った。

GPCでは、オアフで上映する地球交響曲(ガイアシンフォニー)第4番のチケット予約を受け付けております。

2009年10月22日(木)
会場:ハワイ沖縄センター
時間:午後6時半より(英語版上映)

2009年10月25日(日)*会場が変わりました!
会場:ハワイ大学アーキテクチャ・オーディトリアム
時間:午前11時より(日本語版上映)
  :午後3時より(英語版上映)

詳細はガイアパシフィックセンターをご覧下さい。

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