山積みにされたハワイのゴミ。

ガイアパシフィックセンター

こんにちは。GPCの洋子です。
ハワイのごみ処理問題の解決法の1つとして、ホノルル市は去年、ごみの一部をアメリカ本土に船で運ぶ事に決め、民間会社に業務を委託しました。が、結局色々な問題で運搬は実現せず、現在2万トンに及ぶゴミがキャンベル・インダストリアル・パークに山積みになったまま放置されていることが、問題になっています。
8月4日のニュースによると、結局このゴミはHパワー焼却所に持って行かれ、燃えない分はそのままワイマナロの埋め立て地に持って行かれるそうで。。。なあんだ。結局もとの木阿弥ってこと?
■関連資料
しかしアレです。放置された圧縮ごみの山を見ていると、自分の土地で処理できない程のごみを出す事自体が間違ってるんじゃ。。。と思えて来ます。どうして、人様の土地を借りなければらないほどのごみが出て来るのか。。。
そんな事を考えているうちに私の頭の中に「容器」のイメージが浮かんで来ました。(というのも、私が捨てているものの筆頭に「容器」があるんです。食べ物のパックから錠剤のビンにいたるまで、全てが一回ポッキリの「使い捨て」です。 )
それで色々空想してみました。買い物で持ち帰る物が、商品そのものとレシートだけになったらどうなるだろう。。。そうする為にはシャンプーや洗剤などは、ボトルを自分で持って行って、量り売りで買う。野菜もビニール袋に入れないで、かごに入れて持ち帰る。清涼飲料はもちろん量り売り。沢山の商品がそんな風に買えるようになったら、スーパーマーケットの風景も随分と変わることでしょうねぇ。なるべく「容器」を捨てないで暮らす良いアイデアがあったら、是非皆さんも紹介してください。
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