プラスチックを石油に変える日本の環境技術

プラスチックを石油に変える。

Aloha!
ガイアパシフィックセンターのKENです。
今朝のニュースで、ハワイで使用されているスタイルフォーム(発泡スチロール)のお弁当箱を廃止しようと議員が立ち上がりました。その代替えとして生物分解性のあるバイオディグレーダブルのお弁当箱を推奨しました。しかし、実際のところまだまだバイオディグレーダブル製品は耐用性が低く、高温のものや液体のもの、電子レンジ等の仕様には適さず、反発の声が上がっているとの事です。

ゴミを減らす方法は、

1)ゴミを出さない事
2)ゴミを買わない事
3)ゴミを作らせない事

だと思うのですが、現在の生活様式ではなかなかできない事でもあります。この増え続けるゴミ問題は、日本やハワイの様な小さな島国では待った無しの問題と言えます。その午後に世界に誇る日本の環境技術についてのムービーを見つけました。ゴミとして捨てられているプラスチックを石油に変える技術です。どうぞご覧下さい。

 

 

最後のシーンで、プラスチックゴミを『宝ですから…』と大切にしまう社長さんが印象的ですね。

■現在市販されている最小で安全なプラスチックの石油変換装置
1キログラムのプラスチックから、約1リットルの混合オイルができます。
このオイルは未精製のもので、蒸留する事でガソリン、ディーゼルオイル、灯油が精製できます。
車、ボイラー、ストーブ等に利用できます。

神奈川県平塚市廃プラスチック油化装置のブレスト
http://www.blest.co.jp/

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